[ARTISAN ゲーミングマウスパッド 零 FX MID Lサイズ]の紹介と使ってみた感想

デバイス(PC周辺機器)
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どうも睡眠不足で過呼吸になった事があるSiqEy(シーケー)です

今日はARTISANのゲーミングマウスパッド 零 FX MID Lサイズの紹介です。

零シリーズはclassicの時代から愛用していて、xsソフトとソフトの2種類を持っています。

そして今回は新しくなったFXシリーズの零を試してみたかったので購入してみました。

このマウスパッドは私が好んでよく使っているSteelSeries QCK にArtisanの中で一番似ている商品らしく、artisanのホームページや、マウスパッドを梱包している箱にもQckに似ていると書いてありました。

私はSteelSeriesの QCK heavyを愛用しているのですが、QCK heavyは湿気に弱くて汗などでもすぐ滑りに影響してしまい、私の環境ではほぼ寒い時期限定でしか使えないマウスパッドです。

そこでQCK heavyにとってかわる物をずっと探しているのですが、今回買ったARTISAN ゲーミングマウスパッドは湿気に強く汗にも強い素材のポリエステルを採用しているので、Qck似た滑りで湿気に強いというまさに私が探していた物でした。

ちなみにSteelSeriesの QCK heavyの記事も書いているので良かったらどうぞ

というわけで早速紹介していきます。

外観

表面を痛めないためでしょうか、他のメーカーは丸くして箱に入っている事が多いのですが、artisanはそのままの状態を梱包しています⬇️

開けるとこんな感じ⬇️

右下にロゴが入っています。ロゴの部分はロゴの入ってない部分と同じ表面なのでマウス操作に影響ありません。⬇️

Classicシリーズと違い、編み込まれています。

裏面はゴムで、しっかりと机に張り付きます

マウスを置いた状態でマウスの左端からマウスパッドの左端までは16.5cmです

仕様のまとめ

では細かな使用をまとめます

  1. 価格は3804円
  2. サイズ : 420(W) x 330(L) x 3(H)mmのLサイズ
  3. 滑走面:ポリエステル・アムンゼン 中間層:3mm厚特殊構造発泡体 硬度:Mid
  4. ソール:吸盤構造による鉄壁の防滑性能

使ってみた感想

まず私が記事の前半でSteelSeriesの QCK heavyの代わりになる事を期待してこの商品を買ったと話しましたが、結論からいうと ならない と思いました。


代わりにならない理由を話しますと微妙にQCK heavyより滑りませんでした、ですがその分よく止まります。

ですがその止めやすさよりもやはり初動の遅さが気になりました。

それとリコイルコントロールがQCK heavyより難しく感じました。

最初に感じた感想としてはQCK heavyよりマウスが重く感じて、扱いにくくなったような気がしました。

もしかしたら慣れれば気にならないかもしれません。

なのでもう少し使い続けてみようと多います。

やはり湿気に影響されないマウスパッドというのはそれだけでかなり使う価値があるので、上手く体に馴染む事を期待して使いたいと思います。

掃除の仕方

最後にパウスパッドの掃除の仕方を紹介して終わります。

ホコリの取り方

表面にホコリなどがついている場合はコロコロやエアーダスターなどでホコリをとりましょう。掃除機などは表面を傷つける可能性があるのであまりお勧めはしません

水洗い

水洗いなんですが、まず水をためてその中に食器洗い用の中性洗剤を2.3滴入れます。それから表面を傷つけないように手で撫でるように洗います。

洗濯機などは表面を傷つける恐れがあるので気を付けてください

洗い終わったらタオルなどで水気をとり、日陰の通気性のいいところで乾燥させます。

吊るすと吊り道具がマウスパッドの表面を傷つけてしまうかもしれないので気を付けましょう。

なのでタオルなどの上に置いて乾かすといいと思います

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